UP!Nonfiction Literature Iran movie/documentary Weaving
| Nonfiction |
| 「戦争案内 戦争はなぜ起こるのか。明治以来、日本がたびたびアジアに対して起こした戦争は誰が必要としたのか、わかりやすく書いてあります。 |
| 「悪魔のサイクル ネオリベラリズム循環 ネオリベラリズム循環とは、ただの景気循環ではない。バブルと破綻を繰り返す中で、共同体を破壊し、人々の心を狂わせる「悪魔のサイクル」なのだ。 |
| 「憲法九条を世界遺産に |
| 「パール判事の日本無罪論 |
| 「憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本」(高橋哲哉、斎藤貴男、森永卓郎など著)日本評論社 |
| 「幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊」(ベンジャミン・フルフォード/カレル・ヴァン・ウォルフレン著)徳間書店 「リアルジャパン」 (ベンジャミン・フルフォード編集の雑誌)イーストプレス 「さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies 」(ベンジャミン・フルフォード著)光文社ペーパーバックス 日本はなぜ借金大国になったのか、なぜ庶民に増税され年金や保障がカットされていくのか、構造改革とは何か、考えてみよう。 「ペテン師の国 ヤクザの帝国 バブルの暗黒編―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす」(ベンジャミン・フルフォード著)宙出版 「ペテン師の国 ヤクザの帝国 バブルの暗黒編―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす」(ベンジャミン・フルフォード著)宙出版 「まんが八百長経済大国の最期」(ベンジャミン・フルフォード著)光文社 バブル発生・崩壊はなぜ起きたのか、日本はなぜ借金大国になったのか、なぜ庶民に増税され年金や保障がカットされていくのか、構造改革とは何か、考えてみよう。 |
| われわれ自身のなかのヒトラー (マックス ピカート・著)みすず書房 |
| 小泉よ日本を潰す気か!―佐高信の「異議あり!」の思想〈1〉(佐高信・著)ベストセラーズ |
| 「縦並び社会・格差の源流に迫る」毎日新聞の特集です。誰が格差社会を作っている側なのか、に迫っています。 |
| 「国家の品格」(新潮新書) 日本の良さが書かれていて、日本の将来を作るための指針となります。 |
| 「戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」 (ジョエル・アンドレアス著)合同出版 参考ページ http://www.peace2001.org/gpc/war_book/add_inform.html |
| 「9・11―アメリカに報復する資格はない!」ノーム・チョムスキー著(文藝春秋) アメリカの言語学者チョムスキーが、「テロ国家の親玉はアメリカ」と言い放つ、国際政治におけるテロの実態を解き明かしたインタビュー集。 |
| 「イラク・湾岸戦争の子どもたち―劣化ウラン弾は何をもたらしたか 」森住卓著(高文研) 湾岸戦争の時に初めて使用された劣化ウラン弾による放射能被害の実体を描き出したフォトレポート。 |
| 「百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版] 」(発行 Think the Earth Project/発売 紀伊國屋書店) この百年間に人類が行ったことを一冊に凝縮した21世紀の地球を考える写真集。 小説家・宮内勝典氏のこの本に寄せられたメッセージ。 「これまでに見たすべての写真集の中で、『百年の愚行』は最もすごい本だ。息をのんだ。絶句させられた。二十世紀とは、人類が宇宙に進出した輝かしい世紀なのではない。戦争と殺戮に明け暮れた、狂気の百年だった。ぼくたちヒトは、狂ったサルそのものだった。この青い水惑星にも、深いダメージを残した。未来の人たちは、いつか二十世紀をふり返って「暗黒時代」と呼ぶだろう。ぼくたちは滅びるのか。いや、いまならまだ間に合うかもしれない。そのために、この本がある。ぼくはこの『百年の愚行』を瞑想の対象にしようと思う」 |
| 「世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実」ジャン・ジグレール・著(合同出版) |
| 「そこは、イラン―私が愛してやまない国」ハギギ志雅子・著(碧天舎) |
| 「裸の王様、アメリカ 」宮内勝典著(岩波書店) 9.11テロ事件以後の世界をどのように生きるべきか、行動し思索する作家の日記。作家の視点で、国際社会、日本の社会についてわかりやすく書いてある本。 |
| 「アングロサクソンは人間を不幸にする―アメリカ型資本主義の正体」ビル・トッテン・著(PHP文庫) |
| 「マンガ 日本人と天皇―近代天皇制とはなにか」雁屋哲・著(講談社)私の解説 |
| 「靖国問題」高橋哲哉・著(筑摩書房)私の解説 |
| 「小国主義―日本の近代を読みなおす 」田中 彰・著(岩波書店)私の解説 |
| 「千住博の美術の授業 絵を描く悦び」千住博・著(光文社新書) |
| 暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界 (ターシャ テューダー著)メディアファクトリー |
| Literature |
| 「茶色の朝」(フランク パヴロフ・物語、高橋哲哉・メッセージ)大月書店 |
| 「金色の虎」宮内勝典・著(講談社) ジローは、人は死ぬことで記憶や意識も消滅してしまうのか、死の向こうには何があるのか、という根元的な問いを抱いてインドやヒマラヤを放浪する。ジローは様々な聖者たちと出会い、欲望を極めて聖なるものへとジャンプしようとするセックス教団のグル、シヴァに惹かれて共に行動するようになる。死や生きる意味についての小説。 |
| 「ぼくは勉強ができない」山田詠美・著(新潮文庫) 主人公の「僕」は大らかで心優しいが勉強ができない。いろいろな先生や生徒たちとの出会い、恋人や家族との関わりが、教育問題に潜む大人の病みをさらりと織り込みながら描いてある。 「せつない話」山田詠美・著(光文社文庫) |
| 「インストール」綿矢りさ・著(河出文庫) 結末はつまらないが、新鮮なおもしろさがある。同時に収録されていた短編は読む価値なし。「蹴りたい背中」もお薦め。 |
| 「ともだち刑」雨宮処凜・著(講談社) |
| 「異邦人」カミュ・著(新潮文庫) 「転落・追放と王国」カミュ・著(新潮文庫) 瞬間的に蘇る生彩を織り交ぜながら、人間の空虚を深く掘り下げて描いてある。「異邦人」は文学の最高峰。 |
| 「晩菊・水仙・白鷺」林芙美子・著(講談社) 「清貧の書・屋根裏の椅子」林芙美子・著(講談社)珠玉の短編集。特に、「晩菊」と「清貧の書」がお薦めです。 |
| 「命」「魂」柳美里・著(新潮文庫) |
| 「こころ」「それから」夏目漱石・著(新潮文庫) |
| 「人間失格」太宰治・著(新潮文庫)「斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇」太宰治・著「文春文庫」 |
| 「ライ麦畑でつかまえて 」J.D.サリンジャー ・著(白水社) |
| 「彗星の住人」「美しい魂」「エトロフの恋」島田雅彦・著(新潮社)「僕は模造人間」島田雅彦・著(新潮文庫)「浮く女沈む男」島田雅彦・著(朝日新聞社) |
| 「マンハッタン・ラプソディ」池田満寿夫(角川書店)私の解説 |
| 「ローズマリーの赤ちゃん 」アイラ レヴィン・著(ハヤカワ文庫) |
| 「シャイニング」スティーヴン キング・著(文春文庫) |
| 「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤 洋・著(講談社) 良質の児童文学。 |
| 「ゴムの手の転校生」 |
| 「小川未明童話集 |
| 「灰色の畑と緑の畑 |
| 「4つの初めての物語 「ぼくらのケータイ3days 「ぼくらの家出3days |
| Iran movie/documentary |
| イラン映画「亀も空を飛ぶ」バフマン・ゴバディ監督 |
| イラン映画「運動靴と赤い金魚」 マジッド・マジディ監督 |
| イラン映画「少女の髪どめ」(原題:BARAN) マジッド・マジディ監督 若者の恋ごころを描いている作品。相手の幸せを願い、見守り、かばう恋。その想いの純粋さ、強さ、自己犠牲による愛情表現は、イラン人ならではの流儀。 |
| イラン映画「テヘラン悪ガキ日記」 「風の絨毯」カマル・ダブリーズィー監督 |
| イラン映画「パンと植木鉢」「ザ・ペドラー/行商人」「ギャッベ」「キシュ島の物語」「カンダハール」「サイクリスト」 モフセン・マフマルバフ監督 |
| イラン映画「私が女になった日」マルズィエ・メシュキニ監督 |
| イラン映画「一票のラブレター」バーバク・パヤーミー監督 |
| イラン映画「私はタラネ15才」 ラスール・サドレアメリ監督 イランの女性問題を扱っている。 |
| ドキュメンタリー映画「Little Birds イラク戦火の家族たち」綿井健陽監督 イラク戦争で、イラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、イラクの人々はどう生きているのか。テレビでは放映されない生々しい現実を伝えています。 |
| ドキュメンタリー映画「THE CORPORATION」 最近日本でも話題になった、企業買収の際に問われる「株式会社は誰の物か?」という議論、法令を破り連続する企業の不祥事の「原因」、そして郵便事業の「民営化の是非」といった問題の答えを導いてくれる映画。 |
| 「郷愁は夢のなかで〜ブラジルに渡った浦島太郎」 岡村淳監督 「アマゾンの読経」 岡村淳監督 「橋本梧郎南米博物誌 パタゴニア 風に戦(そよ)ぐ花」 岡村淳監督 「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」 岡村淳監督 |
| 「鬼火」ルイ・マル監督 |
| 「不夜城」 原作:馳星周 |
| 「スワロウテイル」 岩井俊二監督 |
| 「サスペリア」ダリオ・アルジェント監督 |
| 「シャイニング」スタンリー・キューブリック監督 |
| 「白バラの祈り」マルク・ローテムント監督 ヒトラー独裁政権下のドイツで、それを批判して打倒を呼びかけるビラを製作・配付した罪で処刑された21歳の短い生涯を閉じた女子大生についての実話。 |
| 「地球データーマップ」NHK放送です。テーマは「持続可能な社会」。 |
| 「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督 青森県六ヶ所村には核燃料サイクル基地がある。その中心は使用済み核燃料再処理工場だ。放射能汚染、被爆の問題を考える。 |
| 「不都合な真実」地球温暖化問題を扱ったドキュメンタリー映画。文部科学省特選作品。 |
| Weaving |
| 「世界織物文化図鑑―生活を彩る素材と民族の知恵」(東洋書林) 世界の様々な時代の織物が紹介してあります。 |
| 「国別すぐわかる世界の染め・織りの見かた」(東京美術)世界の様々な織物の写真と説明が載っています。単行本ぐらいのサイズです。 |
| 「織を学ぶ―染織を学ぶ〈2〉伝統と現代綴織の基礎から絹織物まで 」京都造形芸術大学編(角川書店) 織物・染色について詳しく書いてあります。 |
| 「綴織―市嶋千枝子作品集」(源流社) 綴織に興味のある方は必見。 |
| 「シンプル・ウィーヴィング」箕輪久美子著(東京手織機繊維デザインセンター) 東京手織機繊維デザインセンターの織機で技法について説明してあります。 |
| 「SAORI 仕立ての本」 織物で洋服を仕立てる方法がわかりやすく書いてあります。 |
| 「千住博の美術の授業 絵を描く悦び」千住博・著(光文社新書) タペストリーのデザインに役立ちます。 |
| 「A HANDWEAVER’S PATTEERN BOOK」REVISED EDITION by Marguerite P.Davison オーバーショット織りの組織図です。 |
| 「贈り物のゆくへ―手織りの布がある暮らし 」(マリア書房) 「羊たちからの贈り物―手織りの布がある暮らし〈2〉 リジット機の様々な織り方について、書いてあります。 |
| 「織機をつくる」(大月書店) 織機の作り方が書いてあります。 |
| etc. |
| 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) (公正で持続可能な社会を目指し、市民の力で政策を作ろう! 調査研究・政策提言・情報提供を行うNPO/NGO) |
| http://www.hankaikennet21.org/ 反改憲ネット21(改憲とあらゆる戦争法に反対する市民ネットワーク21) |
| http://www.worldpeacenow.jp/ WORLD PEACE NOW 反戦デモなどのお知らせ |
| アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動 |
| 「自衛隊はイラクへ行くな!殺すな!殺されるな」実行委員会 |
| イラン研究会(IKK):イラン・イスラム革命前後の1978年にテヘランで生まれた、学者、銀行マン、商社マン、ジャーナリストなどによるイランの現状分析についての勉強会。1982年からは東京・赤坂のTBS(東京放送)の一室で、勉強会が行われている。
参加希望者は下記のメールにご連絡ください。 <E-mail>h_suzuki@mtg.biglobe.ne.jp |